〜 こうのとりは何を願っているのだろう? 〜


寺子屋では妊娠への道は、小さな命を迎えた妊娠ライフ・感動的なお産・楽しい子育ての日々へと綿々と連なっている道であり、決して夫々が独立峰の歩みではないはずだ。と訴えている。
  
だからこそ、不妊を克服するための取り組みという姿勢だけで提案している訳ではない。そのことが大切なのである。
何故なら、基本的には《不妊症なんて存在しない》という視点に立っているからであり、体には《命を引継ぐようにプログラムされている。》と、考えているからである。
 
その是非は別として、あなたが高度不妊治療を受診されていて、身も心も疲れていたのなら、もし、妊娠という言葉が頭から離れず、悶々とされていたなら、という言葉を思い浮かべて、置き換えてみてはどうだろう?
私は不妊を訴えて来院された方に、
「妊娠という言葉にストレスを感じているのなら、命という言葉に置き換えてみませんか?」とアドバイスする理由もそこにある。

が秘めているダイナミックな営みに目を向けることによって、妊娠という思いに押し潰されそうなあなたに、今までとは違った前向きな日々となるキッカケを与えてくれるかも知れないからである。

そして、その気持ちの変化は小さな新しい命を迎えるために本来体に備わっている力をスム−ズに作動させ、より力強く働き始めることになるはずである。そのためには、
体はどのような応援を喜んでくれるのだろう? 
具体的に何が出来るのだろう? 
と、体に目を向ける日々が始まるはずである。
その応援を寺子屋では《体創り》と呼んでいる。

《体創り》では、取り組む気持ちのあり方こそキー・ポイント鍵だと位置付けている。
の住みかである身体は誕生してから死を迎えるまで、1日たりとも休むことなく、日々黙々と課せられた使命を果たし続けている。

だからこそ、体創りは感謝の気持ちで実践するものであり、決して頑張って取り組むことではない。
何故ならば、いくら頑張ってみたところで体の働きからすれば、大海の一滴にも及ばないからである。
 
もし、体創りに取り組んで、
『こんなに頑張っているのに、どうして結果が出ないの?』という思いが心の中に芽生えたなら、それは体創りではない。
その訳は、体自身何一つ強要していないし、そのような思いは体の働きのレベルを無視した《要らぬお節介》に過ぎないからである。
 
それでは、寺子屋が薦めている方法を具体的に紹介しよう。
そして、ここでお薦めしている体への向き合い方に理解・納得された処があれば、是非、実践して頂きたいと願っている。
その時、あなたの体が必ず応えてくれる《最高の名医》であることを実感されることだろう。

 




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とっても 気持ちいい〜

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